ローン審査に通らない理由と見直しポイント

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ローン審査に通らない!その原因と見直すべきいくつかのポイント

ローンを組みたいけれど、審査に通らない、という方には、いくつかの原因が考えられます。たとえば、150万に満たない年収(生活保護レベル)、過去の事故暦の存在など、誰が見ても不利な条件を持っている方もいらっしゃいます。

ただ、ローンを組む上で問題になるのは、上記のようなことだけではありません。そのため、理由がわからないが審査に落ちる、という相談があるのです。そういう方は、もう1度、以下の点を見直してみてください。

まず、属性的な問題ですが、会社員や公務員でなければ、審査に通らないケースがあります。地方銀行や信用金庫のプレミアムローン、一部消費者金融は、この形態を取っています。パート・アルバイト、派遣、主婦、自営業など、不利になる属性の方は、申し込むローンそのものを見直す必要があるかもしれません。特に、専業主婦の場合は、総量規制の関係で、銀行系以外で借り入れることができません。

会社員や公務員であっても、勤続年数が1年未満の場合には、プレミアム系以外の、普通のローンでも通りづらい傾向があります。プレミアムの場合には、2年以上の勤続を求められることが多いです。半年に満たない勤続年数では、借りられるほうが稀です。同様に、職場が変わるなどした場合、それまで持っていたカードも利用できなくなるケースがありますので、ご注意ください。

属性以外の問題として、申し込みの際に提示する書類の不備なども考えられます。たとえば、身分証明書を提示する際、写真つき住基ネットだけを提示したり、写真なしの住基ネットと保険証だったりすれば、審査に通る確率も下がります。通常、免許証またはパスポートが原則ですが、なければ写真つき住基ネットと保険証を提示しましょう。

申込書に固定電話の番号を書かないというのも、審査落ちの原因になります。電話番号は、金融機関にとって、あなたと連絡を取るための大切な手段です。もし、約束通りの返済がなく、電話番号もわからなかった場合、金融機関はどうやってあなたからお金を回収できるでしょうか。あなたに返済の意志があるかどうか、どのように確認すれば良いでしょうか。そうした手段として、電話は欠かすことのできないものです。番号を書かないだけで、審査に落ちることも少なくありません。近年では、携帯しか持っていないという方もいらっしゃいますが、固定電話の電話料金を支払えるというポイントも、実はカードローンの審査には、プラスに働きます。できるだけ記入するようにしましょう。

繰り返し審査に落ちる方の問題の1つとして、審査のタイプが違う業者に申し込みをしていないというケースがあります。銀行と消費者金融と信用金庫で申込むとか、保証会社の系列を確認し、同じ保証会社、または銀行の保証会社と消費者金融が被らないよう、注意しましょう。

焦っていると、同時に何社も申し込んでしまう方がいらっしゃると思いますが、初めてのローンでも、最大3社までにしておきましょう。たくさん申し込んでいると、それだけで通らなくなるケースもあります。時間的に余裕のある方は、1社ずつ、順番に申し込むようにしてください。

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